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無駄を省いた災害対策!リュック1つに詰め込む防災グッズ

地震・台風・水害など日本では、あらゆる災害が日々起こりうる国である。

いざ、地震が来た、猛烈な台風が来た!という時にあなたは何を持って、その後に備えようとするだろうか?

実際に考えてみると、持っていきたい物を考え始めるとキリがないかもしれない。

 

この記事では「無駄」を省き、リュック1つに詰め込めるオススメの防災グッズを紹介する。

実際にリュックのみで駆け出せば、両手が空いている状況であるし、自由が効く。

自分の動きに自由度が生まれるばかりか、怪我人を助けたりとメリットばかり。

 

やはりリュックは必要だなぁ〜と思わせる。

ぜひ参考にし、明日からの防災対策として役立ててほしい。

※当記事では、性別によって必要なもの(髭剃り・生理用品らは)は割愛し、どちらの性別でも必要と思えるものを書いた。

ご了承いただきたい。

 

電子ホイッスル

 

電子ホイッスルは、通常のホイッスルと違いやや大きさがある。

しかし、自身の呼吸を使うことなく電池さえあれば何千回と音を鳴らすことができる。

通常ならば、電子ホイッスルはスポーツの号令で使うことがほとんどだが、防災にも非常に役立つ。

 

身動きの取れない場所から、声を出し続けるのも体力的にしんどい。

そんな時に電子ホイッスルがあれば、指の力だけで自分の居場所を伝えることができる。

 

もちろん、自分だけでなく場所を示す道具になるので、周りの人を助けることにもつながる。

特に推奨するのは、年配層の方。

声量や体力が若い人よりも弱いので、最小限の力で絶大な力を発揮する電子ホイッスルは絶対オススメだ!

 

リンク先の電子ホイッスルはネット購入では一番安価な部類のものだ!

 

非常用トイレセット

 

非常時で自宅のトイレが使えなかったり、近くにトイレがない場合にはトイレセットが必要。

生理現象は人間必ず起こるものなので、いかに安心して清潔に周りを保つか・・・ということは重要だ。

上下水道がダメージを受けたら、一切の排泄物は清潔に流せない。

 

以下非常用トイレセットは、15回分の排泄物を収めることができる。

凝固剤や汚物袋も同梱されているのはありがたい。

 

使用者の声では、防臭の度合いはなかなか良く、匂いが外に全然漏れない構造になっているとこのと。

逃げる・非難するというのは命を確保するにあたり最重要行動だが、そのあとの暮らしをしていくためには必要不可欠にグッズではなかろうか?

家族の人数に応じて、50回分のものもあるので最低限の個数は確保しよう!

 

ポケットティッシュ

 

いつも重宝しているティッシュやトイレットペーパーは、大きさがあり荷物になる。

リュックにおいては、広いスペースを使うことになり、これらを持っていくのはオススメできない。

 

あまり面積を取らないで持ち出そうとするならば、ポケットティッシュがオススメ。

その中で、傷口の手当て、何かを吹く時に、トイレ時に使用するとなれば素材もある程度良い方が良い。

どうせ持ち出すポケットティッシュなら高保湿系のティッシュにしよう。

 

体拭きタオル

 

風呂に入れない環境になれば、汚れた体を水で流せず、匂いも出たり衛生的にも良くない。

からだふきのウェットシートやウェットタオルがあれば、最低限体を清潔に保つことができる。

リンク先の体拭きは、60枚入っているので比較的安心。

1回で複数枚使用しても数日間は余裕で保つだろう。

これ1つリュックに入れておくだけで安心になるはずだ!

 

ドライシャンプー

 

災害避難時など、水がなく風呂に入れないときには、頭が痒くなったりするだろう。

誰しも1日1回はシャンプーしたい!そんな気持ちだろう。

 

そんなときにはドライシャンプーを使おう。

ネット商品の中では比較的安価な部類である。

 

ただし、従来のシャンプーと比較するとユーザーの満足度は結構下がっている。

やはり水を使用しないシャンプーは満足度が低いのかと思わせてしまう。

ただし、ドライシャンプーをするのとしないのでは気分的にも差が出るので、保持しておきたい一品だ。

 

液体歯磨き

 

清潔といった観点では、歯ブラシや歯磨き粉も必須品。

できれば持ちやすく強度のあるハードケースに入ったセットがおすすめ!

どんなメーカーのものであっても問題はないだろう。

 

ただ、水がない場合には使うのに困難になってしまうことがある。

そんな時のために役に立つのが「液体歯磨き」。

紹介する液体歯磨きは、水のない状況でも使用することができる。

 

液体を適量10mlほどを口に含み、吐き出した後にブラッシングすればOK。

その後、水ですすぐ必要がないといった商品です。

災害時にはトレも役に立ちそうな商品だ!

 

小型ランタン

 

災害があった際、夜を家以外で向かえなければならない場合、また避難場所で電気が停電している場合に役立つのがランタン。

明るい照明として使用できるが、リュック1つに入れようと思えばそれなりに大きさがあり、スペースを取られる。

 

ここで紹介するのは、小型のランタンだ。

通常のランタンは大きいが、こちらは比較的コンパクト。

重さも従来のランタンよりも40〜50gベースで軽量。

 

それでいて防水仕様

さらには乾電池不要、充電給電仕様のランタンであり、時代に合った一品だろう。

充電満タンで、低輝度で100時間、高輝度で8.5時間照らすことができるほどのパワフルな力を持っている。

ケーブルがあれば、スマホへの給電も可能!

 

また、マグネットがついていて、磁石の効く壁面や天井であれば、くっつけて明かりを照らすことができる!

なんて便利なんだ!と思わせる一品。

災害対策に持っておきたいマスト品だ。

 

※一応USB充電ケーブルがついているが、自身の携帯などでも使えるか確認しておこう。

 

多機能ラジオ

 

今の時代のラジオは非常に多機能になった。

ラジオも聞けるし、ライトも照らせる。

そのほかにもスマホへの給電に仕様ができるというのはメリット。

 

スマホの充電は1日で無くなる人が多いであろうから、あらゆるグッズからスマホへ給電できるようにしておきたい。

乾電池も使用できるが、ソーラー発電でも仕様ができるのもメリット。

1家庭1台保有しておきたい。

 

長期保存水

 

誰しも水は必要だ!と思うのは当然。

水の用意も必ずしておきたい。

 

ただし、水は重いしスペースを取る。

リュックの大きさにもよるが、大きなサイズの水ではなく、500mlほどのペットボトル5本以内で用意するのが無難なところではないか。

避難をするときに大量の水を持ち歩いている人も少ないだろう。

そうすることで、動きやすさに制限をかけてしまうことになる。

 

水は必ず必要だが、リュック1つで動くとなれば、最低限の本数で良いだろう。

 

アルファ米

 

災害用の食料としても一気にメジャーになったアルファ米。

面積的にも大きくなく、持ち出しにも便利だ。

アルファ米は、防災・災害対策のほかにも、登山・海外旅行・アスリートの遠征・合宿、手軽な夜食として利用されており、5年の長期保存食としても美味しいと評判のものである。

災害時の食料としても、個人的にはファーストチョイスの一品だ!

 

保温アルミシート

 

イメージとしては、寒さを凌ぐためにシートを広げ、体に巻きつけて使用するというもの。

使用前はコンパクトに折りたたんであるので、リュックに詰め込む際のスペースは取らない。

見た目はちょっと・・・だが、使用するのとしないのでは明らかな差があるようで、寒い時期には必須アイテムになるだろう。

 

また水を弾くので、屋外で使用するシーンがあっても対応できるぞ!

 

現金

 

不測の事態の際に財布を持ち出せなかった・・・というケースもあるかもしれない。

そんなケースを想定して、ある程度のお金(公衆電話などで使用する小銭)をリュックのポケットに入れておいてもいいだろう。

もちろん、小さな100均で購入できる財布を用意しても良いだろう。

大金は必要ない、もしものための最低限のお金で良いだろう。

 

まとめるぞ!

 

あらゆる箇所で販売している、防災グッズ(リュック付き)に関しては非常に便利だが、本当に必要なものが必要な個数入っていなかったり、元々の値段が高かったりなど、すべての購入者に対応しきれているとは言い難い

できれば、自分で必要だと思うものをカスタマイズしたい人が多いだろう。

 

上記でも述べた通り、非常時は毛布や簡易テントなどあったらいいけど、荷物になって簡単に持ち出せない。

できればリュックを背負い、両手が空いた状態で避難したい。

リュックのキャパにもよるが、上記グッズは1つのリュックに収まるものではないかと考える。

 

あとは、個人のさじ加減で、必要なものを足していってほしい。

不要なものが多すぎても荷物になるので、その辺もリアルに考えて対策しよう!

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