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簡単ハンドメイド!お金をかけず【感度抜群】のタッチペンを作る方法

今は、スマホを操作する際は液晶を手で操作するのは当たり前。

パソコンにおいても、スマホ同様に手を使って操作ができるほど、便利になってきました。

 

ですが、手で操作をすると指紋がついてしまう・・・

画面が汚くなってしまう・・・

というような理由から、手を使っての操作がナイーブになることがあるかもしれません。

 

そんな時に便利なのが、『タッチペン』。

指紋や汚れをつけることなく、液晶を操作できるのが魅力です。

 

できることならお金はかけたくないし、いいものを使いたい・・・

そんな方は、是非ともお手製のタッチペンを製作してみる事をオススメします。

簡単!便利!手作りタッチペンのススメ

 

スマートフォンやタブレットPC、これらのツールを利用する時に、自分の指ではなくタッチペン(スタイラスペン)で操作しているという方も多い事と思います。

タッチペンを使うと、液晶に指紋が付いて汚れる事もありませんし、小型化された端末の小さな画面上のアイコンをタップし易いのも魅力です。

 

しかしながら、どんどん小型軽量化されていく端末本体。

比例してタッチペンも小さな物が多く、いざスマホやタブレットを使おうと思ったらタッチペンが見当たらないなんて事の経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

「無ければ指で操作すれば良い」と割り切れる人は良いです。

しかし、普段タッチペンの操作に慣れている方や、タッチペンを使用する事を前提に作られたアプリケーションやソフトを使用しなくてはいけない場合など、どうしても必要な時もありますよね。

 

そんな時、いくら探しても見つからなかったら、自分でタッチペンを作ってみては如何でしょうか。家に有る物だけで簡単に作れる上、現在使用しているタッチペンが使い辛いと思っている方も、自分好みの物をハンドメイドする事が出来るのです!

 

筆者も経験があるのですが、500円くらいのタッチペンを昔購入しましたが、かなりチープで安っぽい作りだった記憶があります。

なんか損をした気分にさえなりましたヨ。。。

 

いざ実践。作ろう!マイタッチペン

 

手作りタッチペンを作るには、まず材料を用意しなくてはなりません。

しかし、わざわざお店に買いに行かなくても大丈夫。

全て普通のご家庭に有る様な材料だけで作れてしまうのです。

用意する物は、

  • ①割り箸
  • ②アルミホイル(もしくはスナック菓子の袋)
  • ③綿(ティッシュペーパーも可)
  • ④セロハンテープの4つだけ。

これだけの材料で、手作りタッチペンがたったの5分で作れます。

では、以下よりその作成手順を説明していきましょう。

 

作り方詳細

 

①まずはアルミホイルをハサミでカットしていきます。

幅3mm×長さ10cmの物と幅3cm×長さ15cm位の物を、それぞれ一枚ずつ切り出して下さい。

 

②次に割り箸を用意して下さい(割った物を一本)。

そしてその先端に綿を被せ、テープで固定します。

この綿は出来るだけ触った感じがふわっとするように、柔らかく・厚めに被せるのがコツです(詳しくは後述)。

これがタッチペンの芯の部分になります。

ちなみにこれは割り箸で無くても、自分が持ちやすいと思う棒状の物なら何でもOKです。

鉛筆やインクの切れたボールペンなどもお薦めです。

 

③芯の部分が出来たら、次は細長く切ったアルミホイルを二つ折りにし、折り目の所(アルミホイルの中心)に芯の先端が来るようにして被せ、アルミホイルの端の部分を割り箸にテープを巻いて留めます

この時、先端の綿と被さったアルミホイルの間に少しだけ隙間を開けて下さい。

②の所で触れた『綿を厚く・柔らかく』と書いた理由と、この『ホイルと綿の隙間』を開ける理由は、どちらも『タッチ画面との接地面積を増やす為』です。

この設置面積がある程度ないと、タッチペンで画面に触れても端末が反応してくれません。

どいらかといえば、『ペン』というより『硬い筆』をイメージしてもらえると良いかもしれません。

 

④あとは芯に残ったアルミホイルを巻き付けるだけ。

芯(割り箸)の先端の向きに対して、アルミホイルの長い方と水平になる向きで巻きます。

これで手作りタッチペンは完成です。

このままだと見た目が悪いので、シールなどでデコレーションをすると良いと思います。

手作りタッチペンを実際に使ってみよう!

 

ここまでで、手作りタッチペン作成の説明は終了です。

後は実際に使用してみて、ちゃんと動作するか確認して下さい。

そこであなたはあることに気が付くはずです。

それは『手作りタッチペンの感度の良さ』です。

 

見た目はあまり良くないのですが、性能的には店売りのタッチペンを遥かに凌ぐと言っても過言ではありません。

普通のタッチペンの先端は『導電性シリコン素材』という素材で作られており、これが人間の身体にある微弱な静電気を端末に伝え、その静電気の変化に反応してディスプレイが反応するという構造になっています。

 

しかし、十分な静電気を端末に伝える為には画面との接地面積を増やす必要があり、ペン先が太く大きい物になってしまいます。

酷い物だと、機種によってはタッチペンに反応しないという物まで出て来てしまいます。

しかし、この手作りタッチペンはそんな事は殆ど有りません。

ペン先が柔らかく、どんな端末に対しても文字通り柔軟にその形を変化させ、抜群の感度を誇ります。

 

文字書き絵描きに最適!!

 


特に手書きの文字や絵を描くときに、その性能を最大に発揮します。

使用感が筆やマーカーペンに近いので、スマホやタタブレットでも、まるで紙に描いたかのような綺麗な字や絵を描く事が出来るでしょう。

 

しかし正直なところ、見た目がかなり安っぽいのも事実です。

さすがに出先で使うのは憚られるので、タッチペンを紛失して、どうしても急に必要になった時や、自宅用として使うのが良いかと思います。

 

…が、一度これを使い始めると、市販のタッチペンや純正品なんて使ってられなくなりますよ。

それほどに操作性能が素晴らしいのです。

 

皆さんも騙されたと思って、一度作られてみては如何でしょうか。

勿論、某有名携帯ゲーム機にも使えます。

 

ほぼタダで簡単に作れますし、色々な種類のタッチペンを作って使い分けてみるのも面白いですよ。

※あくまでもタッチペンです!クリックやタップするアクションに特化しているため、画面を拡大・縮小するピンチイン・ピンチアウトらの操作には不向きですヨン。

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