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東京に外国人が居ない・・・実際に見たコロナウイルスが起こす影響

2020年は年初めから、中国から始まったコロナウイルスにより日本国内全体がその影響をたくさん受けている状況です。

 

コロナウイルスが蔓延する前と後。

日本の街はどのような違いが出ているのか?

 

筆者は定期的に日本の首都である東京に行く用事があるので、あらゆる季節の東京を見てきている。

実際にコロナウイルスが流行し出してからの東京都内の様子を見て感じたことをリアルに書いていきたいと思う。

 

また今後、同様のようなウイルスが蔓延した際にも同じケースになることも考えられるでしょう。

参考になれば幸いです。

外国人観光客が少ない

 ↑写真はイメージ。

 

コロナウイルスが本格的に流行ってからというもの、明らかに都内に居る外国人観光客が少なくなっています。

新宿歌舞伎町周辺の交差点を渡る人の数は、いつもと比較したら閑散とした感じすら受けました。

 

体感的にも電車の中、歩いていても外国語が飛び交う事も減っています。

観光客に人気の飲食店もいつものような活気は感じず、経済に対する大きな影響も考えられます。

 

マスク比率は街中6〜7割、電車8割。

コロナウイルスが流行ってきた後のマスク着用率は、明らかに増えています。

ほぼ密室空間となる電車では8割ほどの着用率。

おそらくこんな中でもマスクをしていない人の多くは、マスクが手に入らないケースかと思われます。

 

各自が危機感を持って自衛策を施しています。

 

目に見えるピリピリ感はなし

 

街中では基本的にマスクは全て売り切れ。

並んでオープンと同時にマスクを購入する以外は手に入らないような状況です。

 

これから春が来れば花粉の季節になるため、本来花粉対策でマスクをしたいと考えている人からすれば大変な事です。

実際にマスクの購入を巡り喧嘩がおきたり、マスクを着用していない人との電車内のトラブルなどがこれまであったりしましたが、東京都内はあからさまに目に見えるピリピリ感は感じませんでした。

 

実際に一番声を上げて危機感を募らせているのは「メディア」です。

大概の人は世の情勢を理解して、自分にできることはして、体調不良時には外出しないなどの措置をとっているのではないかと考えられます。

風邪の諸症状のある人は無闇に外出することを控えてるのか、ゲホゲホと咳ずく人は見受けられませんでした。

 

このご時世なので人前でゲホゲホするのも勇気が要りますよね。

 

観光客減による恩恵も!?

 

外国人観光客が減少したことにより、多くのホテル・宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ空室がたくさん出ている現状です。

 

すなわち、経済が回るという観点では良いものではないのです。

しかし、これからホテルを予約をする人に対してはラッキーなことに、従来の価格より宿泊価格が安くなっているのです。

 

旅行予約サイトを見ていても、空室数があるホテルは結構多く、予約をしてもらうために意図的に宿泊価格を下げて販売しているホテルがかなり多かったです。

 

行きたい店に行きやすくなった!

ホテルの宿泊価格が安くなった!

などと、観光客減によりもたらされる恩恵もあると考えます。

 

人の集まる場所の動き

 

駅や電車内・バス内など従来より働いている人がいますので、必ず通勤時は混雑します。

意識して見ていると、手すりなどを使用している人も少ない印象にあります。

おそらくコロナウイルスを警戒して、意図的に多くの人が触れる場所には触れないようにしているのではないかと感じます。

 

また、これらの従業員なども大概がマスクを着用しており、今の時代を象徴している風景となっていました。

 

都内にいて気をつけたこと・必要な持ち物

 

都内に行くに当たって個人的に気をつけたことは、除菌をする・顔に触れないという2点はかなり気にしました。

特に人間は癖で自分の顔には1日の間に何回も触れますので、その癖を防止するために必ず外出時はマスクをしました。

 

意識的に手で顔には触れないようにしました。

除菌シートも持ち歩き、事あるごとに除菌シートで手を拭く・顔を拭く・持ち物を拭くという対策をしていました。

もちろん、手洗い場があれば手を洗うのも効果的です。

 

場面場面で、消毒液がある場所では積極的に利用しました。

 

都内にいる時はホテルに宿泊しますので、部屋に入ったら着ていた衣服に除菌スプレーを。

部屋の中には大概除菌&消臭スプレーがあるのでそれを使い布団周り中心にスプレー。

プリオ

誰が使っていたか分からない不安もあるからね

ホテルの部屋の中は清掃してあるし、きっと除菌もしてあるだろうけど不安はどうしてもありますね。

 

日頃持ち歩くものとしてのお勧めは【マスク・除菌シートor除菌(アルコール)スプレー】は用意したい。

マスク入所困難ではありますが、比較的除菌シートなどは手に入りやすい環境にあると考えます。

流行が収束するまでは気をつけて

コロナウイルスの流行は2020年2月末現在収束の目処が立っていません。

収束の流れが来るまでは上記で述べたような最低限の対策はしておきたいところ。

 

また、特に咳の症状のある人は出歩かない、席をしている人の近くに行かないというのも自衛のために気をつけましょう。

また、外出時は手や服で顔(口や目)に触れないというのも意識する必要があります。

意識的に顔に触れない行動が取れていれば、未然に防げる可能性は高いと思います。

 

ふとした時に動かしてしまいがちな手の動作には気をつけましょう。

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